ギター教室:::D-CORE・GUITAR SCHOOL 東京校 |京王堀之内|調布|町田|登戸|向ヶ丘遊園|

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受講料 (月謝制)

60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

月・火・木13時 - 22時
水・金11時 - 18時
土日祝日:15時 - 22時
休校日:特になし

必要なもの

エレキギター
※お持ち出ない場合は、会場のレンタルギター(105?315円程度)をご利用いただく形になります。

講師ブログ

ライブに行ってみよう♪(出てみる編)

前回に引き続き「ライブに行ってみよう♪」今回は出てみる編です。

皆さんはライブに出演したことはありますか?

楽器を演奏はするけどライブ出演した事がないという方は是非一度出てみましょう!

絶対楽しいですよ!

ステージの上では出演者が主人公なんです、ライブの時間中はステージと会場は全部自分のものなんです!

だから自分が作りたい世界を作れる!!

…とまぁ、これは僕自身の「ライブ」というものに対する考え方なんですが…。


そんな難しい事はさて置いてもステージの上で歌ったり楽器を演奏したり、はたまた踊ったり(!?)は中々にいいものですよ♪

もちろん、緊張もします。

ステージに上がるまでは正直今でも怖いです!

でも一旦ステージに上がってしまえばこっちのもの!

楽しんだもの勝ちですよ♪


ギター等楽器を始めてみたらバンドを組んでみて、そして仲間同士で会場を借りてライブ!

もしくはバンドで街のライブハウスが主催するブッキングライブやイベントライブに出演もいいでしょう!

そこでしか知りあえない仲間とも出会えます!

そこでしか知りあえない”恋”もありますよ♪

ギターを始めたばかりの初心者の方はライブにもどうやって出演したものか分からないと思います。

そんな相談にもD-CORE・GUITAR SCHOOLはバンバン乗っていきますよ♪


ライブに行ってみよう♪(見に行く編)

お久しぶりです!

皆さんは普段ライブには行かれますか?

プロ、アマ、問わずライブとは楽しいものですよ♪

僕が初めて見たライブは高校の文化祭の軽音部のライブでした。

当時まだライブ未経験(出るのも見るのも)だった僕にとってその日のライブはとても輝いて見えました!
同時に「ライブ出来てうらやましいッ!」という気持ちも(笑)

プロのライブでは夏の野外フェスをやはり高校の時に見たのが最初ですね!

鳴り響くベースの音とお腹にドシンッ!と来る重い衝撃はその時に初めて味わいました!

ライブというものをまだ見に行った事がない!という方は是非一度行ってみてください!

どんなジャンルのライブでも構いません、プロでもアマチュアでも!

ライブ会場では自宅のオーディオスピーカーでは考えられないほどのヴォリュームで音が鳴っています。

楽器の音一つひとつが物凄い迫力です♪

是非体感してくださいね!

きっと自分のギターの練習にもとてもいい刺激になりますよ♪

そして、必ず「自分も出てみたい!」ってなるんです!

次回は「ライブに行こう♪(出てみる編)」です!



音楽の三大要素?~其の参・ハーモニー~

さて!
音楽の三大要素をテーマに書いてきたシリーズも今回が最後の「ハーモニー」です。

ハーモニーとは「和音」つまり音の重なり、重奏のことですね。

世の中に存在するする音楽の多くは大概いくつかの楽器の演奏が重なって一つの曲となっていますよね?

たとえばロックにしたって一番基本にドラムがあり、ベース、そしてギター、ヴォーカルと四つの楽器が重なって一つの曲になるんです!

凄く当たり前のことですけどこれが考えてみれば凄いことなんです。

だってドラムとヴォーカルってあたりまえですけど音色が違いますよね?

ギター、ベースとドラムでも。(ギターとベースは弦楽器なので比較的近い雰囲気ですけど)

そんな違う音色を持つ楽器が互いに呼吸を合わせ一つの楽曲を造り上げるわけです!

これこそがハーモニー、「調和」です。

初心者の頃に初めてスタジオでバンドのメンバーと音を合わせた頃って全くと言っていいほど音が合いませんでした(笑)
「音を合わせる」ことに慣れてなかったんですね。

でもこれがぴったり合うようになってくると本当に楽しいですよ!
音楽の本当の醍醐味ですね!

バンド始めたての方やこれからギターで他のパートの人と合わせたい方、「どうすればうまく合わせられるのかわからない…」と悩んでいるのでしたら是非ともD-CORE GUITAR SCHOOLへ!


音楽の三大要素?~其の弐・メロディーの巻き~

さて、前回は音楽の三大要素「リズム」の話をしましたね。
今回は「メロディー」です!

多分人間が音楽を聴くときに一番意識が向いて尚且つ耳に残るのってこの「メロディ」でしょう!

「あの曲メロディがいいよね!」という言い方をよく耳にすると思います。

そんな音楽にとって顔とも呼べる「メロディ」、歌のメロディというように主にヴォーカルの担当という気がするかも知れませんが勿論ギター(に限らず音階のある楽器ならどれでも)メロディは弾けますよ!

ギターでメロディを弾く、と言うと何を連想しますか?

多分「ギターソロを弾く」というのが先ず浮かんでくると思います

ロックバンドのライブ、ヴォーカルが激しく歌い上げながら曲は大盛り上がりの中盤!

最後のサビの繰り返しの前、必ずと言っていいほどやってくるギターソロ!!

ヴォーカルより前に出て猛々しくギターソロをかき鳴らす!!

…ほんとあの瞬間は今でも一番テンションの上がる時間ですね!
「あぁ、ギタリストやってて良かった!」と!(笑)

そんなギタリストの花道ギターソロですが、一口に言っても色々とありますよ!

ロックでおなじみエレキギターソロ…多分皆さんが一番イメージするのはこれでしょう。ギタリストなら必ず弾きたい見せ場ですね!
作曲やレコーディングの際も一番熱が入るところです!
かっこよく決まれば女の子の視線が熱いですよ!(笑)

アコースティックギターソロ…ギターソロは何もエレキだけのものではありません、アコギで歌メロなどを指引きするとカッコいいですよ!
指引きとはピックを使わず親指でベース音をはじき他の指でメロディーを弾くのですがこれが中々テクニックを要求されるので練習がかなり必要です。
アコギのギターソロ用楽譜なども売っていますので興味ある方は是非見てみてください。
また路上の弾き語り等でも歌の部分はコード伴奏、ソロで指引きに代える人もいます、アコギの音色は温かみのある渋い音なのでエレキとはまた違った魅力があります。

クラシックギターソロ…クラシックのギタリストといえば指引きで神業のような素早いソロを弾きますね!クラシックギターのナイロン弦はアコギやエレキのスチール弦よりも柔らかく、細い音なのでとても綺麗です!

以上、貴方の求めるギターソロはどれでしょうか?

好きなアーティストの曲のソロをコピーするのが一番良い練習でしょう!
作曲にトライされる方も是非ソロパートにも挑戦してみて下さい!
このブログでも近いうちにソロパートを作る際に役立つ「スケール」の話をしようと思います。

また、D-CORE GUITAR SCHOOLでもソロを弾くコツをどんどん教えていこうと思っているので興味ある方は是非体験レッスンにいらしてください!


音楽の三大要素?~其の壱・リズムの巻き~

お久しぶりです!

皆さん、音楽の三大要素って聞いたことありますか?

「今回は難しそうな話だな…」いえいえ、そんな事はありません!

噛み砕けば結構何てこと無い話なんですよ!

リズム

メロディ

ハーモニー

今回はその中の「リズム」の話です!

皆さんはギターの練習をする時、リズムって意識してますか?

始めのうちってギターを弾く事だけで精一杯で、あんまりリズムがどうとか、音の響き方がどうとか中々意識できないんですよね!

でも、少し指が慣れてきてコードを押さえるのも楽になってきたら、次は是非「リズム」を意識してみましょう!

初心者がギターを弾くときは大抵コピーから始めると思います。
その時にその原曲のCD等に合わせて演奏しますよね?

すると、どうでしょう?

CDの演奏と自分の演奏、ぴったり合いますか?

これが中々合わないんですよね…(苦笑)

「何故だろう?」
「やっぱ、原曲はテンポが速いからかな?」
「コードが難しすぎて変換がおいつかないよ!」

お悩みの方も多い事でしょう!

実はこれ、リズムに乗り切れて無いからなんです!

一度CDのギターではなくドラムに意識を集中してみましょう!

どういう音が鳴っていますか?

「ズッタン、ズズタン、ズッタン、ズズタン」

「ズタ、ズタ、ズタ、ズタ」

「ズッ、ズッ、タッ、ズッ、ズッ、タッ」

曲やジャンルによって様々なリズムが聞こえてきたと思います。

そして、よく聴いてみてください。
パターンを繰り返していませんか?

実はこれ、ほとんどの場合一小節ごとに同じリズムを繰り返してるんです。

では、この繰り返しの一番最初の音を意識してみてください!

ズッ、タン、ズズタン、…」

上の太字で書いた部分、これが「小節の頭」です!

先ずはこれを意識してみて下さい!

これが分かればCDの音を聴きながら練習する時にも必ず役に立ちます。

コードを変換する部分、AメロからBメロ、サビへの変わり目部分(場合によってドラムフィルと呼ばれる「ズタタタッ」という連打が入ります。)が分かり易くなりますよ♪

リズムマシーンを使われる方も同じく上記の通りに、メトロノームを使って練習される方は「チッ、チッ、チッ、チーン」の最初の「チッ」に、それぞれ「小節の頭」もしくは「一拍目」と呼ばれるこの部分に意識を持っていく事で今までとは格段に練習がやり易くなります。

是非、試してみてください!



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十代の当時、これを持っていないバンド仲間は一人もいないほどバンド小僧の間で流行っていました!
…そういえばこのアルバムの曲、ほとんどコピーしたような…。